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2007年10月15日 (月)

稲刈り

2007/10/13

今年の稲刈りを終えた。

つい先日、我が家の稲刈りをすることができた。集落の所有する籾の乾燥機の順番があり、我が家は9日の予定をしていたが、あいにくの雨が前日、前々日とあり、前の順番がずれてくることとなり、結局13日の刈り取りとなった。この日も午後から雨の予報を気にしながらの大急ぎでの刈り取りとなった。幸い一反(10アール)の田ぼしかないので予定の2時には完了。何とか来年のお米は確保できました。(本当はもう少しほしいので、他の方より、別途購入はしていますが。)今回は稲の成長の間に大きな台風もなかったので、収量に影響は無かったのですが、早場米の地域は、収穫の時期に台風直撃で、激減となっているのが現状です。もし、コメ専業農家であれば、台風は脅威ですね。そう考えると、我が畜産は、エサの確保に天候で左右されることはあっても、年間に何回も出荷できることを考えると、比較的安定収入を確保しやすい農業であると確信。米だけでなく、リンゴ等の果樹や、野菜類をみると、華やかではあるが、収穫が一時に集中するので、時には全滅もありうると思った。

今回初めてコンバインに乗ることができ、また来年に活かせるように考えながら運転しました。年に一回限りなので、よく覚えておかないと・・・。

今回田植えから稲刈りまでの間、何も載せていないのですが、水の管理やら、除草や、無人ヘリによる防除等もやっており、米作りも大変だなと考えるのでした。

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コメント

農業で一番やっかいなのは乾燥です。小さな農家は、どうしても稲刈りが乾燥機待ちなので米作りをやめてしまう一因でしょう。

乾燥機が必要かといえばそうでもないのですが、昔は「小積み(この土地では、こづん)」という乾燥の為の現地野積み?をしてやっていました。昔の冬の田んぼの風景でした。今では機械乾燥なので全く見られないですね。

田植えから、突然稲刈りになったけど、米という字は八十八の手間を表していると、昔の人はうまいこと言ったものですね。台風がじゃましなくてよかった!

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