« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

2008年9月30日 (火)

「 睦(むつ) 」です。

先日生まれた、たかもり号の子は、「 睦(むつ) 」とつけました。

さすがに一週間近く経つと、しっかりしてくるようで、がっちりしている様子がわかります。どうも毛の色が銀色っぽいのは、兄の珀と同じようです。母の遺伝が強いのかも。ちなみに睦とは、仲睦まじく・・・、の睦で、仲がいい、相性がいい、気が合う、といった意味です。もしこれから種牛となったときに、いろいろな牛に種付けすることになるので、全てに相性がいいといいうことを期待してつけました。日本全国にいきわたる種だったらいいなーと思うのでした。それがここ(このブログ)からスタートだったら結構びっくりですね。

P1000176 P1000180

2008年9月24日 (水)

福桜王(珀) 種牛への道、そして「たかもり」出産

いよいよ本当の種牛候補に。

4月に連れて行かれた「福桜王(珀)」は、8月までの試験を終え、結果の連絡はいまだありませんが、JAの担当の方から種雄牛センターに入っていましたよ~と教えられました。ということは、今年度選抜される9頭/24頭のうちの1頭に選抜されたということのようです。ことの事態はまだ鎮静化を保っていますが、冬には試験交配という段取りになるため、「福桜王(珀)」の種が世間に出回ると、いよいよ話題になってきそうです。ちょっとワクワクですが、心配も。8月に試験終了間近で見に行ってきましたが、さすがに大きくなっていました。ですが、目がやさしい、やはり珀でした。

P1020424 P1020436

と、言っている間に、今日9/24に珀の母である「たかもり」が出産しました。

9/15が予定日だった「たかもり」が、9日遅れで出産しました。オスで珀の弟です。この「たかもり」は基礎母牛として、県の登録を受けており、珀の出産以降、種付けの種類は県の指定を受けたものをつけることになっていて、今回それが無事付いて、やっと今回出産となりました。もちろんこの子も雄だったため、種牛の候補牛となりました。しかし、兄ちゃんの珀のようにトントン拍子にはいかなく、2か月ごろの検査でダメになることもあるそうです。ちょっと期待もあるので今後の楽しみが、またひとつ増えました。P1000170 P1000171珀と同じくおっきいぞ。首も太いし。

やっと、9月の記事が書けました。エビマヨさま、いつも見ていただいてありがとうございます。 

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

GoogleAdsence

  • GoogleAdsence
無料ブログはココログ