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2008年12月23日 (火)

たかもり出向?

12/22に、たかもり号が畜産試験場に行きました。

基礎牛として県の指定を受けて、種雄牛を生む役割を担っていた「たかもり号」が、2頭の種雄牛候補の「福桜王」と「睦」を生んで以降、今度は確実に1頭の種雄牛を確保するため、約1年間の出稼ぎに行くこととなった。出稼ぎというよりは、出向や転籍のような扱いで、要は購入されました。また戻ってきますけど。仕事は受精卵とりで、それをもとに子を他の母牛から産ませるというもの。この1年間で一定数量確保できた段階で、一斉に種付けし生まれた産子のうち、オスでできのいい子を種雄牛にする。大変な役割を背負って出て行ったのですが、元気にまた帰ってきてほしいものです。

その子の睦ですが、母が出ていくというのであわてて離乳、もう今となってはいくら鳴いても母はおりませんです。彼も前回の検査も良かったらしく、今度は遺伝子の異常確認のため、珀の時同様に、毛を抜かれて検査に出されました。これでオー ケーが出ると、またひとつ前進したことになります。これまた楽しみですね。

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コメント

こんにちは まっ茶です 時々見てます--
質問します
母がいなくなった子は 泣いてても忘れてしまうのですか?トラックに乗せられた母がさみしそうですweep 

更新が少なくなってきていますが時々書きますので、今後も立ち寄ってください。子は鳴いているうちにあきらめて、草食動物になっていきます。忘れはしないと思いますよ。でも、乳の出る他の親と一緒に運動場に出していると、親違いでも乳に吸いついていくことがあります。まだまだ乳がほしいのでしょう。でもその親に追い回されますけどね。

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