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2011年6月14日 (火)

掲示板:黒毛和牛では、農家が売価を決めるシステムは、

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>養豚では、埼牧という農場というか、種豚から精肉、加工品販売スーパーまで、一貫して、やっているところがある。しかも、JAのような大きな組織でなく、元は、大正5年生まれの個人1人の経営だった。彼は、牛で例えれば、素牛、種牛だろうが、出来の悪い肉牛だろうが、そのときのたまたま偶然?の市場の相場で、価格が決まってしまうことに、納得いかなかったらしい。結局、絶対の自信がある肉だから、と殺だけは、自治体運営でないと、出来ないので、それ以外は、全部、自社でやってしまい。直接、関東圏の消費者に販売してしまい、自社が、市場価格リーダーになってしまった。
若干、豚肉は、差額関税制度など、微妙な問題もあるが、国産豚肉としては、価格決定権をもったことになったと思う。

牛肉界は、そういう風には、なりえないのでしょうか?

国産種豚の8割を市場に供給しているし、加工、販売まで、全部やってるから、流通マージンがほとんどない。

豚でできて、牛で出来ないのは、なぜなんだろうか?

以上のように新規投稿がありました。みなさん、上のボタンから掲示板「牛への語らい」へ

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