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2013年1月15日 (火)

こよみ 柵に足を挟み、開放骨折。廃用に。

今日夕方、他の牛に追いかけられ、柵を飛び越えようとして、後足を柵にはさみ、開放骨折。

明日朝、廃用手続きをして、と畜。

今夜は、投薬もできず、止血と包帯のみ。

足はぶらぶらで、痛い様子。

痛み止めも数時間で切れて同じなので、そのままの方がいいと。

いつかはあると覚悟はしていたけど、あまりにも無残。

切り取って、添え木をしてあげたいけど。

安楽死はできるが、県の確認がいるので時間外なので、やはり明日になるらしい。

これも難しそうである。

どっちにしろ無残。

P1050457


P1050456

現在のこよみ

http://usi.cafe.coocan.jp/

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コメント

いや~、何とも言葉が出ませんね。
解放骨折とは。

元気な牛ほど、骨折や股関節脱臼になりやすいですし。
仰るように、「いつかは」という覚悟が必要ですね、この生業。
うちも、4年半ほど前、股関節脱臼で、孕みでの廃用でした。分娩1ヶ月前でした。
今でも悔やまれます。

Cowboy さん
こういう別れ方をすると辛いですね。
事故だけはしないようにと、対策するのですけど、まさか の文字が浮かんで消えません。そちらも痛々しい事故のようで、確かに悔やまれます。二度と無いよう気をつけないといけないですね。

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