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2019年6月 7日 (金)

牛白血病(BLV)登録検査を自宅検査へ(その1)。

我が農場は、BLVに対して対策を実施し清浄化を達成した農場である。
生産された子牛については「BLフリー」として出荷している。

ただ、それをも脅かそうとしている現状がある。
それが、「登録検査」である。

前回記事 BLV(牛白血病)登録検査や共進会等集合はいかがなものか。

今回、6月4日に受験する必要があり、再度自宅検査について申し入れをしました。
前回は口頭でJA担当を通じての要望をさせて頂いたのですが、まったく伝わらずやむなく集合受験しました。

集合受験 れれ の登録検査

よって、今回は「要望書」を書き提出させて頂きました。
口頭ではいくら言っても、面会してるその人にしかこちらの思いは通じず、途中でもみ消されておしまい。
なので、書類として説明しました。


内容は、
ガイドラインに基づく清浄化後は、農場間の感染を防ぎ、清浄化を維持すること。
しかし、集合検査後は感染の不明な牛となり、隔離飼育はもとより、感染が確認された場合の多大な損害が発生する。
よって、自宅検査を要望する。
といった内容。

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