カテゴリー「HP」の10件の記事

2015年10月31日 (土)

独自ドメインを取得しました。(@ニフティHPのURLが、FBにブロックされてる件の続き)

@niftyのホームページサービスで、用意されているURLの「 cafe.coocan .jp 」が、Facebookに「安全ではないリンク」と判定され、FB上でリンク投稿できなくなっている件、改善の余地が無いので、「独自ドメイン」を取得し回避することにしました。


このまま待っても、niftyもFBも何もしてくれなく、結局ユーザー側に不具合を押し付けたまま。追加のコストはかかるのですが、自力で改善し前へ進む方が得策と考え、心機一転「独自ドメイン」の道へいくことに。

実際、niftyの態度には納得いかないところも多々ある。なので、他のサーバーへ乗り換えることも考えたのですが、今まで構築したサイトのデータを移行する手間や、今まで見ていただいていたユーザーの繋がりの再構築、そしてURLの大きな変更を考えると、このままniftyでデータを残したまま、URLのみを変更する方が得策と考えました。

そこで、世界に一つだけの「独自ドメイン(URL)」を取得し、HPデータを「Lacoocan連携」で新旧つなぎ、順次URLを移行していくことに。そして更にはFBのブロックを回避することで、リンク投稿もできるようにしました。牛wikiがそれに当たります。

独自ドメインの取得ですが、○○.com の○○を自分の好みのものを選びます。取得画面で検索してみて、重複が無ければ取得できます。それと同時に、○○.com や .net 等も選べ、これらは、3,800円/年ですが、○○.jp だけは7,500円/年。最近は、こだわらなければどれを選んでもいいようですが、少々高いですが正規のURLを目指し、○○.jpを選択。
よって、独自ドメインを

「 usicafe.jp 」としました。

今までのHPのURLが、
「 usi.cafe.coocan .jp 」なので、短縮形になりましたね。牛cafeも残したかったし、すっきりしました。

次に、Lacoocan連携ですが、「
LaCoocanプランで作成したホームページを、独自ドメインで公開するサービス」となっていて、簡単な設定で無料でできました。設定は「ドメイン@nifty」画面で設定できます。

このことで、今回、HPのURL(ドメイン)が変わることになります。変わるといっても、従来のURLもそのまま使えます。そして、何より、FBにブロックされ続けている、@niftyのURL 「 cafe.coocan .jp 」を使わなくなるので、FBへもリンク投稿ができるようになりました。
これで、FBから問題のあるサイト、という汚名を返上できるので、無実が証明されたようですっきりしました。
旧 URL(ドメイン) http://usi.cafe.coocan..jp

     ↓

新 URL(ドメイン) http://usicafe.jp

となります。牛wikiは、http://usicafe.jp/usi-wiki/

牛wikiは完全ボランティアで広告も付けていないので、年間7,500円の追加は痛いですが、利用していただいている皆さまの利便性をこれ以上損なうわけにはいかないので、サイト運営としては必要と思い今回改善しました。
これからも、牛wikiをかわいがって頂けたらと思います。

因みに、独自のドメインなので、サブドメインも設定できます。○○.usicafe.jp など、○○を50個ほど設定できるようです。

「追伸」
そこで、これだけでは面白くないので、これを契機に、さらなる新しいサイトを立ち上げ中です。
サイト名は 「 米のまち 」注意:工事中w
こうご期待。

12065803_580700028762112_1160088033
ドメイン設定後の画面です。別名を設定するのところに、新しく http:usicafe.jp が追加されています。
その上にはサブドメインの設定もできるようになっています。


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牛wikiも、URLが変わっています。


11012109_580700065428775_7854399723
問題のFBへのリンク投稿ですが、問題なく投稿できています。
これからはご自由にFBへリンク投稿してください。

2015年5月12日 (火)

@ニフティHPのURLが、FBにブロックされてる件 続き9

短縮URLを使ってみました。・・・が、無理でした><

あらゆるインターネットサイトにはURL(アドレス)が付いているのですが、相手に紹介したい時に、メールやその他で伝えようとすると、長々してて伝えにくいことがあります。
それをもっと端的に短く伝えたい時に用意された方法として、「短縮URL」という方法があります。
詳しい説明は割愛します。参考までにGoogleのサイトを載せておきます。

Url_shortener_logo
http://goo.gl/

この短縮URLの利用に関しては、メリット・デメリットがあり、あらゆるサイトで説明がなされています。これも割愛します。

ですが、もしこれを利用することで、Facebookのブロックを回避できるのでは???と考えて試してみました。

HPの元アドレス
http://usi.cafe.coocan.jp/

短縮URL(Google)
http://goo.gl/NfODlf

Photo_2
Googleで短縮URLを設定。


Photo_3
Facebookでこの短縮URLをリンク投稿しようとしても、やはり同じくブロックされました。

ですが、本当はこの記事を書く3週間ぐらい前に、一度試してみてたのですが、その時は投稿できていました。メッセンジャーにも載せることができていたので、FBのブロック回避措置として記事を書こうと思っている間にブロック対象になってしまいました。

やはり、独自ドメイン(URL)への移行が必要なのかな?でも別料金・・・

2015年4月24日 (金)

@ニフティHPのURLが、FBにブロックされてる件 続き8

先日ラジオで、Facebookに関する不穏なニュースを耳にした。
というのも、FBが既存のメディアのニュースやコンテンツや広告を、FB内に取り込む交渉を進めていて、大手のメディアと契約交渉をしていると。

これで何が変わるかというと、今まで各メディアは自社のサイトにコンテンツや広告を立ち上げ、これをFB上にリンクする方法でFBユーザーに自社サイトに見に来てもらうかたちを取っていた。例えば芸能ニュースやスポーツなどで、気を引く記事をFBに載せて、クリックさせて自社のサイトに誘導し、広告収入を得ていたりした。

そうなると、FBとしてはユーザーがFB上に長く留まってもらった方が、FB上の広告に接する滞在時間が長くなるので広告収益は上がりやすくなるが、他社サイトへリンクで出て行かれると、滞在時間は少なくなるし、帰ってくるのに時間がかかるし、帰ってこなくなることもあり、FBとしては面白くない。

なので、FBは大手のメディアと交渉し、FB内へコンテンツや広告を置くようにし、得られる広告収入をFBと分け合う様にするのだという。

といった内容のことを、ラジオのゲストが話されていて、よもやこの影響かとも思われた。

今回、私達の立ち上げている@ニフティのHPは、FB上にリンクを貼って、まさしくFB外へユーザーを誘導しており、おそらくその直帰率も低いのではないだろうか。
これを、セキュリティの名目でURLをブロックしているということにつながるのではなかろうか。

もしそうだとすると、セキュリティは見せかけの理由であることになるし、公式の「cafe.coocan.jp」という@ニフティのURLをブロックすることで多くのHPをブロックできて効果的。そして「お知らせください」にいくら解除を申し入れても、無反応を突き通すことで、ブロックの理由をいちいち説明しなくてもよくなる。

まったくもって、FBのとばっちりである、これがホントなら。

以下に、それらしい内容のニュース記事をリンクしてます。

2015年4月10日 (金)

@ニフティHPのURLが、FBにブロックされてる件 続き7

公的機関に相談してみた。

県の消費生活センターと、総務省の電気通信消費者情報センターの2機関。
結果、総務省の機関より、ニフティに対し申し入れをしてもらうこととなった。

本日4月10日10時に、宮崎県の消費生活センター都城支所へ電話をしてみた。電話口に出られた方は女性で、ネット上の話なので説明に苦慮したが理解してもらったようだった。ただ、Facebook側のセキュリティ基準の話であることと、ニフティといった企業を指導する権限を有していないらしく、当機関で扱う内容では無いとして、警察のハイテク犯罪か、商工会か、法律相談か、と案内され的外れになりかけたが、最後に総務省の機関を案内された。

続けて10時30分に、総務省電気通信消費者情報センター九州総合通信局に電話をした。

ここは、電気通信サービスを利用している際のトラブル等について電話による相談を受付けていて、当該電気通信事業者への連絡や論点の整理等のアドバイスを行っている。

電話には男性の担当者が出て、消費生活センターから案内され辿り着いたこと。Facebookのブロックの横暴さ、ブロック解除依頼を無視し続ける対応の非道さ。そして、ニフティのサービス提供の不具合を認知しつ
つも、Facebookに対し有効な解決を図らない上、ユーザーの申し入れに対し不誠実な対応をし、更には他の有料サービスである独自ドメインへ誘導するという、サービスを健全に提供するということを怠っていることを説明し理解していただいた。
よって、
今回聴き取ってもらった内容を、ニフティの総務省に対する窓口に連絡し、問題に対応してもらうよう促すということとなった。

今回、こういった公的機関があることを初めて知った。そして企業に対し連絡を入れるということになっているようで心強いですね。
ニフティにおいては、本気で本腰を入れて改善に取り組んでほしいと思う。
困っているのはユーザーなんだから。


Photo
説明を聞いて頂いた方に、例として、とある県のたった一人の人間が犯罪を犯しているのに県内全員が犯罪者扱いされて捕えられているんですと言うと、よく理解されてた。

2015年4月 1日 (水)

@ニフティHPのURLが、FBにブロックされてる件 続き6

本日4月1日19時に、@niftyカスタマーサービスの(S)より、予定通り携帯に電話がありました。

結論から言いますと、「Facebookからは何も反応は無かった」、ということでした。

まあ、予想される事なのですが、企業同士のやり取りに、無視を通すFBの対応に呆れるあまりです。
ただ、第一義的にはFBのセキュリティの方法が間違っており、FBが間違いを認め対応することが大事なのですが、そのことを知り得ながら、今まで放置し、更にはこれを根本から対処しようとしないニフティ側にも問題があると思う。
なので、今後違った対応を仕掛けていきたいと思う。

ニフティにおいては、今後も何らかのアクションが来ると思うので、解決へ向けて対処を続けてもらいたい。

因みに、今日現在も、「 cafe.cookan.jp 」は、FBにブロックされたままである。

Fb_2


H27/4/1 21:00 Facebookの 「お知らせください」 に以下のコメントを投稿した。
Fb_3
(内容)
ブロックされているこのURLは

「cafe.coocan.jp」

ニフティの公式URLである。ここに多くのユーザーが登録しており、大変困っている。

このことを、当のニフティも、Facebook側の間違いであると認識しており、由々しき事態と表現されている。よって、過日、そちらへブロックの解除の依頼の連絡を入れていることを明かしている。

Facebookとして、このことを再認識され、ブロックの仕方を再度勉強され、解除されることを早急に望みます。

以下に、ニフティと協議した議事録のブログを添付します。よく読んで対応していただきたい。

http://usi-cow.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/urlcafecoocanjp.html

http://usi-cow.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/url-1bf1.html

http://usi-cow.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/url-1b42.html

http://usi-cow.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/url-16dd.html

http://usi-cow.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/url-18a7.html

http://usi-cow.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/url-4ff7.html 





2015年3月20日 (金)

@ニフティHPのURLが、FBにブロックされてる件 続き5

本日3月20日19時に、@niftyカスタマーサービスの(S)と名乗る者より携帯に電話。また新しい人。

責任者と名乗る者(Y)より電話できなくなった件について謝罪。
現在のニフティとして、Facebookに対し、申し入れを行ったことについて説明があった。

基本的に、ニフティとして行った対外交渉の内容、および結果については、相手方のアクションの情報も含むため、開示できないとして、以下の内容を確認した。

1,ニフティとして抱える問題点。
FBにおいて、ニフティのホームページをシェアできなくなっていること。

2,申し入れ方法、時期、レベル。
FB側は、問題点について、個人に対しての申し入れを聞く窓口はあるが、対企業に対しての窓口は存在せず。
だが、何らかの窓口に対して、問題点の解決を申し入れた。
申し入れた時期は明かせず。
申し入れた交渉のレベルも明かせず。

3,現在までの反応
申し入れはしたが、FB側からの反応は、現時点では無し。

今後について、FB側との交渉経過を知りたいと、進捗を連絡してほしい旨、お願いしたが、拒否された。
ニフティとして、ユーザーから受けた内容は、FBへ対して申し入れをすることであって、それ以上の、FBの反応や解決はFB側の対応なので、本日にて終了としたいということだった。
しかし、ブログにも経緯を書いているので、他のユーザーも進捗を知りたいと思っていることと思う。FBの反応を知りたいのは当然である。連絡があったかどうかだけでも、進捗を知りたい、と申し入れたが、ニフティとしては答えられないとして断られた。物別れ。


同日20時、再度@niftyカスタマーサービスの(S)と名乗る者より、追加の電話があった。
条件として、次の進捗の連絡をもって今回の件を終了する、ということで、次回進捗の連絡をもらうこととなった。
但し、ニフティからの申し入れに対し、FBがブロック解除したとかしなかった云々は明かせない。
FBとして反応があったかどうかだけ、回答をもらうこととした。

次回、4月1日19時に電話をもらう。そして何らかの反応を確認することとした。

FBへ個人レベルでの申し入れは、セキュリティが云々・・・のところの、「お知らせください。」に幾多の方々が書き込んではいると思われるが、FBは全く反応する様子もない。
これが、対企業として申し入れたことに対しFBがどう反応するかで、FBの姿勢が分かることと思う。
併せて、反応があったかどうかを確認できれば、ニフティが実際にここに書かれている申し入れを、実際に行ったかも検証できることと思う。

次回に期待したい。

2015年3月14日 (土)

@ニフティHPのURLが、FBにブロックされてる件 続き4

本日3月14日19時に、責任者と名乗る者(Y)より携帯に電話があった。

昨日の連絡できなかった不手際について謝罪。
現在のニフティの置かれている状況の説明があった。

現在、責任者と名乗る者(Y)の部署、カスタマーサービスデスク、更に他の部署とを含めて、不具合の出ている@ニフティホームページURLのブロックされてる件を、Facebookへ解除申請できるか、検討をしている段階、との説明だった。

1,調査結果について
前回、ニフティ公式URL「cafe.coocan.jp」以外にも同様のブロックされていることについて、調査するということだった。結果、6~7割程の公式URLが、FBにブロックされていることを、ニフティとして確認したということだった。これは、ニフティとしても、由々しき事態、と危機感を表現された。

2,今後について
この調査の結果を踏まえて、部署を超えて解除申請へ向けて、検討する。しばらく時間を頂きたいということで、来週の木金曜日頃に結論が出る方向とのこと。

よって、進捗を確認したいので、
3月20日の19時に、電話連絡をもらうこととした。

「cafe」以外のURLが36種類と、「a.la9.jp」など他のもあり、そのうち6~7割程がブロックとは、ニフティの危機感の薄さもあるが、それ以上にFBのセキュリティの構築のし方に素人さ、乱暴さを感じる。
でも、このままで放置するは、FBの横暴で、ユーザー独占・囲い込みをしてる一方で、既存のホームページの駆逐に突き進んでいるように思えてならない。
日本一のネットコミュニティーサイトを永年運営してきたニフティに、FBへ対して突破口を開いてもらいたい。
是非がんばってほしい。

2015年3月13日 (金)

@ニフティHPのURLが、FBにブロックされてる件 続き3

本日3月13日13:30~14:00の間で、@niftyカスタマーサービスの責任者と名乗る者(Y)からの電話を受ける予定でしたが、電話はかかってこず。

1時間経過した15:00を前に、
@niftyカスタマーサービスへ電話し、責任者と名乗る者(Y)の呼び出しをお願いしたが、個別の対応はしないとオペレータに断られる。よって、過去の経緯を説明し問い質したら、部署が違うのでということでしばし待つ。5分後オペレータが、担当より後ほど、なるべく早く直接電話する、と回答したので電話を待つことにした。

15:45に、
@niftyカスタマーサービスの(T)と名乗る者から電話があった。
遅くなり申し訳ないと謝罪と、担当に変わり回答するとあった。
FBに、ブロックを解除するよう申請できることが可能か検討したが、そのような事実が@niftyとして確認できないため、FBへ対して解除の申請はできないと判断した。」と前回の責任者と名乗る者(Y)が最初に回答した内容を読み上げた。

1,不具合の調査の件
(T)と名乗る者は、よく理解していない様子なので、前回の不具合調査をするよう合意した件について問い質すと、わかっていなかった。

2,
責任者と名乗る者(Y)について
(T):本日は休みを取っており、いない。
(自):なぜ電話をするという約束の日に休みを入れているのか。
(T):いつの段階でシフトが組まれたか分からない。
(自):(T)さんでは内容を理解していない。
責任者と名乗る者(Y)と直接話をしたいので電話口に出てほしい。
(T):今日は
責任者と名乗る者(Y)は休みでいません。明日、明後日なら出勤しているので、電話させます。
(自):今日電話をすると約束しておきながら、なお且つ今まで待たせておいて、更に明日なのか。
(T):休みでおりません。
責任者と名乗る者(Y)と直接話されたいのなら明日、何時ごろがいいですか。
(自):
責任者と名乗る者(Y)と直接話をしたい。連絡先を教えてほしい。
(T):それはできません。
(自):それなら、明日の朝9時に電話をしてほしい。
(T):営業時間は10時~19時ですので、その間でお願いしたい。
(自):こちらも仕事の都合がある。今日の電話をすっぽかされて明日なのに、こちらの時間にしてほしい。
(T):営業時間内でお願いします。
(自):1時間の早出なら、一般的な会社であれば、残業時間外扱いで対応できるはず。こちらも仕事の都合がある。今でも、既に約束の時間より2時間近く待たされての話。
(T):できません、営業時間は10時~19時内でお願いします。
(自):ならば、明日の19時に電話するように。
(T):わかりました。少し前に電話するようにします。
(自):いいえ、明日の19時に、
責任者と名乗る者(Y)から直接携帯に電話すること。
(T):わかりました。

今回も、この会話は録音されているのかと問うと、録音されていると回答された。
こちらも、ニフティのブログで、過去の経緯を記録している。見られたかの問いにハイと言ってた。本日のやり取りもブログに載せると説明し、理解された。

結果、本日の進展は無し。明日の電話を待つ。

参考までに、
@niftyカスタマーサービスデスク0120-32-2210へ電話をすると、以下の自動アナウンスが流れる。
「・・・なお、この通話は、
サポート品質向上、お問い合わせ内容の確認のため、録音させて頂いております。

2015年3月 6日 (金)

@ニフティHPのURLが、FBにブロックされてる件 続き2

本日3月6日14:00に、@niftyカスタマーサービスの責任者と名乗る者から電話があった。

結論は以下の通りだった。

「FBに、ブロックを解除するよう申請できることが可能か検討したが、そのような事実が@niftyとして確認できないため、FBへ対して解除の申請はできないと判断した。
理由は、FBへ対してブロックを解除申請という前例が無いことと、そのことの確認が出来ない。確認するには、個人のURLにアクセスするという個人の情報に触れるわけにはいかないため。そして、@nifty側に不具合があるわけでも無いので、FB側の問題である。
よって、各ユーザーにてFBへ対して、ブロックの解除申請を行ってほしい。
@niftyには、独自ドメイン(URL)もあり、これへ連携することもできるので、検討してほしい。」

と、・・・

結局、今回の申し入れた件は、カスタマーサービス内で、@nifty側での不具合ではないため、各ユーザーにて対応するよう押し返し、何なら、独自ドメインを更に契約してもらって、利益につなげようということだったようだ。体よくお断りしたいらしい。

以下について問い質した。

1,調査の件
URLが個人の情報なので、それを使ってリンク投稿するというのは、@niftyとしては出来ない、という。
だったら、全URLでなく、「 cafe.coocan.jp 」だけでも、リンク投稿すればブロックされることが分かる。これだけなら、@niftyの公式URLだけなので個人の云々は関係なくなる。
更には、この「 cafe 」だけでなく、他の「 la 」や「 fan 」他36種類の中でも、ブロックされているものがある。
その事について、@niftyとして調査をする気はないのか。

他のURLで、今回と同様の申し入れをされたことが、他のブログで確認できるが、その時も今回のような回答で取り合ってもらえないと書いてあった。
それが数か月前だが、それ以降も調査中としているが、実際は何もしていないと言う。

結果、この他のURLも含め、調査すると回答された。

2,@nifty側に問題がないとの件

例えば、「 cafe 」というURLを契約してHPを立ち上げ、FBで広げようとしたとき、初めてブロック対象と分かる。そのことを、今回の私の申し入れで@niftyとしては知ることとなったのに、契約時に何の注意書きもなく、今でも新規の契約を取っている。
これは、@niftyがこの事実を知りながら、公式URL自体が不良品化しているにも関わらず、サービスを販売していることに、@niftyとして問題がないと言い切れるのか。

更に、このことで独自ドメインという追加の有料サービスへ誘導しているのは、詐欺には当たらないのか。

基本的には、@niftyが不具合を出しているわけでは無い。
FB側が、URLを大括りでブロックしているためである。
しかし、サービスを健全な状態で販売し、提供し、維持することは、@niftyとしての務めであるはず。
調査もせず、注意喚起もせず、料金もそのままに、FBの問題と突き返すのは、情報を上げてきたユーザーの気持ちを踏みにじるものではないのか。
URLブロックは誤認であって、解放する様求めていくことが必要ではないのか。

   
結果、Facebook側へ解放の交渉をすることとなった。


以上により、調査と交渉をするようにした。

この進捗結果を、3月13日13:30-14:00 に再度連絡をもらうこととした。

なお、今回のこの私の申し入れは、このようにここで経過を書いていくことを伝えた。
また、今回の申し入れに対し、カスタマーサービスでは、電話のやり取りを録音していることも確認した。  

2015年3月 3日 (火)

@ニフティHPのURL cafe.coocan.jp が、FBにブロックされてる件

@niftyのホームページサービスLaCoocan。ここで用意されているURLの「 cafe.coocan.jp 」が、Facebookに「安全ではないリンク」と判定され、FB上でリンク投稿できなくなっている。これにより、牛wiki が影響を受け、FB上にリンク投稿出来なくなっている。

正確には、HPのURL「 http://usi.cafe.coocan.jp 」を、FBに入力して投稿すると、

----------------------------------------------------------------------------

リンクがブロックされているため、投稿できません

  • セキュリティシステムが、シェアしようとしているコンテンツに安全ではないリンクが含まれていることを検知しました。

    cafe.coocan.jp

    次に進むにはこのリンクを削除してください。
  • これが間違って表示されていると思われる場合は、お知らせください

閉じる
----------------------------------------------------------------------------
と表示され、URLを載せてのリンク投稿ははじかれてしまう。
これは、2014/11頃から始まり、それまではリンク投稿は可能だった。
恐らく、同じようなURLを利用しているどこかの「 〇〇〇〇.cafe.coocan.jp 」が、FB上でスパム報告を受けての処置と思われる。
「お知らせください」とあるので、何度となく安全である理由を明記して送信するが、FBサイト側からの反応なし。もう3ヵ月以上放置である。

このURLは、@niftyホームページサービスが用意しているもので、「 cafe 」の部分は36種類の中から選択できる。要は、@niftyが正規で用意しているURLが、FBに安全でないとしてブロックされているのである。@niftyホームページサービスで、この「 cafe 」を利用しているユーザー全サイトが、たった一つの安全でない「 cafe 」のサイトのおかげで、その他の安全な全てのサイトがブロックされている。これが、何サイトあることか。

この件について、@niftyのカスタマーサービスデスクに異議を申し立てると、過去に同様の件が入っているとのこと。@niftyとして調査はしてみたが、FB上のセキュリティのことなので、「分からない」、とのことだった。
正規のユーザーで、正規の契約をし、正規の料金を払い、正規のURLを使用して、世間に恥ずかしくないサイト運営をしているにもかかわらず、一部のURLをひとくくりに「安全ではない」とされていることに、@niftyとしてFBに是正・異議申し立てをし、URLを奪還することは、大手電気通信事業者として必要なことである。我々@niftyユーザー、そして@niftyにも瑕疵は無いにもかかわらず、FB上で「安全でない」とレッテルを貼られて、黙っている大手電気通信事業者の@niftyはいかがなものか。

この件について、以下の通りカスタマーサービスデスクに申し入れ、回答を求めた。

「Facebookに対して、3月13日までに、@niftyのURL「 cafe.coocan.jp 」のブロックを解除させる。

この交渉の結果を、3月6日13:30-14:00に私宛に電話で回答する。」
とした。

(因みに、我がHPはTMセキュリティソフトには「安全であるサイト」と表示されます。)

ご利用いただけるURL

ご希望のアカウント名と36種類のドメインの組み合わせを、ホームページのURL(ホームページのアドレス)に使用できます。
アカウント名は先着順となりますので、ご希望に添えない場合もあります。お好きな文字列のアカウント名とドメイン36種類の組み合わせでまずはお試しください。

http://○○○(※1).◇◇◇◇(※2).coocan.jp または http://○○○(※1).△△△(※3)

  • ※1 アカウント名となります。お好きな文字列を指定できます。
  • ※2 お好みのドメインを選べます。
  • ※3 ※2と同様に短いドメイン名の中からお好みのドメインを選べます。

【※2、※3 ドメイン】

  • 以下の36種類のドメインからお好みのものをお選びください。
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