カテゴリー「牛」の378件の記事

2021年10月14日 (木)

もんど の採卵2021

10月13日は、「もんど」の三股町受精卵協議会での採卵でした。

もんど
H30/4/28生
安福久×勝平正×福桜
2回出産、2回目の採卵
前回R2/9/1採卵、A-4、B-3、変-1、計8個採卵。

昨年は9月の採卵ということもあり酷暑の中での採卵プログラムだったのですが、
そんな中での採卵結果でした。
よく頑張った方だと思います。
昨年採卵記事 http://usi-cow.cocolog-nifty.com/blog/2020/09/post-79892e.html

今回は採卵日が10月ということもあり、若干涼しくなってからのプログラムでしたので、
牛としても体への負担は少なかったのではないかと思い、良好な結果となりました。

10月13日採卵結果
使用精液、「二刀流」
A-2
B-8
C-1
D-1
未授精2
となり、合計14個採卵し、ABの10個凍結できました。
生移植も待機されていたようで、Cも使われることとなりました。
採卵数、凍結数いずれも前年を上回る結果となりました。
また、協議会取り決めで5個以上採卵の場合は1個割り当てがありますが、それも全て提供しました。
よって、借り腹代+凍結数代を頂くことになりました。なので、そこそこのお代を頂きます。

正直、今回も無事採卵出来てホッとしました。

今回は、協議会での採卵予定は無く、というか今年度分の予定は採卵済みで以後予定には入っていなかったのですが、
担当者に聞くと、受精卵の在庫が無く保有者から買おうか、と考えてたと言う。
なので、丁度もんどの出産直後で腹が空いてる状態でしたのでいかが?と問い合わせたところ、採卵させてほしいと回答。
しかし、当然予算も無かったところをかき集めて?きたというので実施に至りましたが、そんな中で採卵したので
もし、採れなかったらと思うと責任を感じずにはいられなかったと思います。

ということで、今年も無事採卵できました。
二刀流×安福久×勝平正×福桜
(二刀流=美津照重×安福久×勝忠平×寿恵福)
若干久濃いめですね。

遠足は帰るまで、ではないですが、この後しっかり「もんど」の種付け受胎まで持っていきたいと思います。

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2021年9月19日 (日)

8月「くす」、9月「忍」のセリ市でした。

8月17日に「くす」のセリ。

血統は、桃白鵬×白清照×茂勝×安福165の9
体高107、胸囲143、体重220kg、日齢308日で
セリ値219千円と、ちょっと残念な結果ですがご購買頂きました。
地元都城の肥育農家さん、大変ありがとうございました。
10月生まれで寒くなる時期を通ってくるので、母牛の乳質変化で少し体調を崩した時に
罹る肺炎が、この子は長くかかった為その後の成長に影響しました。
4か月令で肺炎治療をして
その後は確実に完治して元気にしてました。
ただ、見るからに増体に乏しいので、セリ前にJAと獣医とで確認した結果、
「4か月で肺炎治療済み。現在、肺雑音なし、体温39.4度」としてセリ前報告しました。
報告の位置づけは「異常なし」のつもりでしたが、結果してその逆になったものと思われます。
生産者としては異状なければ「報告も何も無し」でも良かったんですが、購買後何かあったらいけないので、
ということで報告になったけど、その為の補償ではないのかなと思いました。
果たしてこういったリスクは何処が受け持つべきなのか、疑問の残るせりでした。

というか、このご時世、治療履歴は全てセリ時に添付するのが筋ではないのかなぁーと思ったりしています。
何の為の個体識別番号?生産履歴が辿れる?ほんとかなぁ。
人間でいうマイナンバーは健康保険証もお薬手帳も兼用になる。
安心安全な牛肉を!ってよく聞くフレーズだけど、もっとやらないといけないことってあるように思う。

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9月15日は「忍」のセリ市。

血統は、満天白清×耕富士×勝忠平×紋次郎
体高123、胸囲156、体重341kg、日齢273日で
セリ値806千円と、大変な高値でご購買頂きました。
ありがとうございました。手元に伝票が無いのでどちらかわかりません。
正直、我が家では初めての満天でしたが大きくなりました。それも手もかからず。
みなこうだといいんですが、母牛の血をよく引いてるんだと思います。

満天も最後の耕富士に押されて伸び悩む結果から、繁殖現場からはそろそろピークアウトに入ってるものと思います。
耕富士、満天白清の後は何を求めてるのでしょう。
やばり鳥取の白鵬85の3系、百合白清2系あたりが目を引きます。
それでも耕富士系も外せないですね。
気になるのは美津照重系、冨久竜系、義美福系と乱立気味です。
最近うれしいのは種雄牛母体に安福久がめっきり少なくなってきて宮崎母体からが多い印象です。
宮崎母体の能力が、安福久の知名度と能力を追い越してきた証拠だと思いますね。

そんな中、若干軸足をずらしたところにいる「梅盛弘(梅服6×安重守×糸北国)」が気になっています。

ということで、今回もBLフリーのモネンシンフリーでお届けしました。

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2021年7月18日 (日)

「七君」のセリ市でした。

7月13日は「七君」のセリ市でした。

血統は、秀百合久×福桜×安福165の9×紋次郎
体高118、胸囲152、体重287kg、日齢252日で
セリ値627千円と、高値でご購買頂きました。
県内南の方のA肥育農家さん、大変ありがとうございました。
血統的に母牛福桜ではもう3世代ぐらい前の血なのでリスクはあると思っていますが、
安平がいなければ筆頭になったであろう血なので大事にしてます。
後継種雄牛もいるようでいないので実に残念と思っているのは私だけではないはず。
とは言いつつも次までかな~


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2021年7月 7日 (水)

6月度「舞」「なつめ」「雷」3頭のセリ市でした。


6月度の都城セリ市で3頭の上場でした。

「舞」
血統は、勝美利×茂勝×安福165の9×紋次郎
体高122、胸囲156、体重304kg、日齢280日で
セリ値680千円と、とても高値でご購買頂きました。
県内肥育農家さん、大変ありがとうございました。
EMO牛となってくれることを期待したいと思います。
この子は県内でも数少ない熊波系の茂勝が頭のフル但馬の母からの子です。
熊波は相性が良くないのか敬遠されがちですが、そろそろ結果がついてくるのではないかなと思っているところです。
次も「勝美利」、メスだといいなぁ。
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「なつめ」
血統は、桃白鵬×美穂国×福桜王×日向国
体高120、胸囲154、体重298kg、日齢298日で
セリ値638千円と、こちらもとても高値でご購買頂きました。
都城管内の繁殖農家さん、大変ありがとうございました。
性格は少し荒いですが、というよりじゃれたがりなのでそうなるんだと思います。
だんだん遠慮がなくなってきますよね。
都城産の「桃白鵬」の繁殖向けですので、ぜひ頑張ってもらいたいと思います。
因みに、母親はデカいです。
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「雷」
血統は、忠高盛×福桜王×日向国×安平
体高123、胸囲157、体重319kg、日齢284日で
セリ値542千円と、こちらも高値でご購買頂きました。
地元三股管内の肥育農家さん、大変ありがとうございました。
忠高盛はやはり増体いいですね。
我が家では少し増体が課題でしたがすんなり超えてくれました。
福桜の血をひくので今後も期待です。
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ということで、6月は田植えの時期とも重なり、尚且つ梅雨が異常に早く突入したばかりに、
ありこれとバタバタした月でしたが、何とか落ち着きました。

BLの説明会もつい先日ありましたのでまた記事にしたいと思います。
そして、今回もいずれもBLフリーでモネンシンフリーで出荷できました。

ありがとうございました。
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2021年5月17日 (月)

町 のセリ市

5月度のセリ市に「町」上場。

「町」
血統は、秀百合久×安秀165×安福165の9×紋次郎
体高124、胸囲154、体重299kg、日齢266日で
セリ値769千円と、とても高値でご購買頂きました。
地元都城の肥育農家さん、大変ありがとうございました。

日齢の割に増体もよく血統からくるイメージを超えてきてるなというイメージ。
ムダな肉も着いて無くすっきりな感じ、とは言いつつも幅が出てないのがちと残念。
肥育農家さんところで頑張ってもらいたいところです。

BLフリーでモネンシンフリーです。

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ところで、都城でもBL対策の話がちらほら聞こえてくるようになりました。
やっとですね。
南那珂、延岡市場で、既に対策実施されていることを考えるとホントに動きが悪いですね。
そんなことを言ってても仕方が無いので、速やかな実施につなげてもらいたいと思います。
これで、年内には「宮崎BLオールフリー市場」になることに期待です。

農業新聞 5/12

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2021年3月17日 (水)

ひさの、吹のセリ市でした。

3月度のセリ市に「ひさの」「吹」の上場。

「ひさの」
血統は、美津照菊×勝平正×福之国×安平
体高113、胸囲145、体重234kg、日齢297日で
セリ値634千円と、高値でご購買頂きました。
大変ありがとうございました。
自分の見立てとは大きく下回る体重でしたので心配しましたが、初日2番目という順番にも関わらず
ボタンを押していただいてありがたかったです。
美津照重ファミリー種雄牛ですがいい結果が出るとイイなと思います。
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「吹」
血統は、桃白鵬×華春福×百合茂×安糸福
体高124、胸囲163、体重319kg、日齢287日で
セリ値872千円と、かなりの高値でご購買頂きました。
地元都城のSさん、大変ありがとうございました。
都城で生産された「桃白鵬」ですので、血統的にもおもしろい所に付けてみました。
若干宮崎牛というには程遠く、他力本願な血統並びですが、都城的にはアリですよね。
飼養上も楽でした。食べて飲んで寝る、そしてこの増体なので、最後まで食い込んでくれるとおもしろい。
ちょっとおっとりしてるのがちょっと。
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どちらもBLフリーでモネンシンフリーでお届けでした。


 

2021年2月15日 (月)

律、茜 のセリ市でした。

2月度のセリ市で「律」と「茜」の出場。
どちらも大変な高値でのご購買頂きました。

「律」
血統は、耕富士×勝忠平×紋次郎×平茂勝
体高123、胸囲157、体重314kg、日齢268日で
セリ値878千円と、かなりの高値でご購買頂きました。
大変ありがとうございました。
セリ伝票がしばらく手元に届かないので分からないのですが、恐らく県内の肥育農家さんへとお世話になることになりました。
EMO牛となることでしょう。
この子はおっとりしてて、動かないこと山のごとしの感じで最後までのんびりしてたなぁという感じ。

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「茜」

血統は、耕富士×安福久×勝平正×福桜
体高114、胸囲152、体重267kg、日齢283日で
セリ値880千円と、こちらもかなりの高値でご購買頂きました。
大変ありがとうございました。
長野の肥育農家さんへとお世話になることになりました。
安福久の初産でしたがしっかり食べて増体してくれました。
血統的にも今後もっと伸びてくれるのではないかなと予感のする牛です。
楽しみですね。

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コロナ禍でありながら高い水準でのセリ値で若干困惑しつつのセリ市でした。
これを糧に次の子牛に力を注いでいきたいと思いますね。

今回もBLフリーでモネンシンフリーでお届けしました。


2020年9月21日 (月)

みくの1 の採卵(耕富士)

9月18日は「みくの1」の2度目の採卵でした。

 みくの1 華春福×百合茂×安糸福

 授精種  耕富士

一度目は2年前の4月で真華盛での採卵でした。
ABで13個の凍結、総回収卵数27個とまずまずの成績。

そして昨年、2度目の採卵と予定していたのですが、産後の回復が鈍く発情も安定しない。
獣医に診てもらうと卵巣が扁平してて、あまりというかかなりよろしくなく採卵は断念。
町の協議会で補助金付きで導入しており、2年連続の採卵が条件でしたが状況により
次年度持越しということで今年の採卵となりました。

5月に無事出産し採卵の段取りに入るころには7月、発情も良好ではあるもののプログラムスタートは8月。
連日の猛暑が続き夜間でも気温が下がらない最悪の夏。
牛達にとっては身に危険を感じるほどの環境である中、9月18日採卵予定日へ向けてのプログラムでした。

9月に入り少しだけ気温も落ち着き、食も落とさず元気な様子を見てると問題ない様子でした。
いざ採卵してみると、
A-2
B-3
C-1
D-4
未授精-5
総回収卵数15個と、若干少なかったのかなと。
いやいや、凍結が5個あり猛暑の中でのコレなので十分頑張ったじゃんと。
でも未授精が5個と、何とも複雑な気持ちでした。
今回はそれとは別に、「未排卵」も10程あると聞きました。
プログラムで過排卵処理に十分反応していたまでは良かった。
しかし、やはり今年は気温ですね。
現在発育していた卵胞はその2か月前頃から発育しており、そこへこの暑熱があり発育を阻害しあれやこれや。
子牛も付いており母乳を出しながらのなので、体の中ではそれはそれは大変だったことだと思います。

みくの1お疲れでした。

もし、来年があるとすれば冬ですね。
期待できるのかもしれませんね。

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コンディションは悪くない。

 

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発情のタイミングが早かった。なので授精のタイミングも早めたけど、未授精はやはり存在した。
未排卵もあったということなので、恐らく後の方で成熟し排卵したものかと。精子がそこまで持たなかったのかな?

2020年9月17日 (木)

菜 と けいと のセリ市でした。

9月15日は「菜」と「けいと」のセリ市でした。

「菜」
血統は、耕富士×丸宮照×美穂国×福桜
体高121、胸囲154、体重303kg、日齢249日で
セリ値737千円で、鳥取県の肥育農家さんにご購買頂きました。
大変な高値でのご購買ありがとうございました。
ある人から、「来月出したらもっとよかったのに!」と言葉をかけて頂いたので、
「来月は忙しくなるので」とその時は即座に答えました。
来月10月は稲刈りが入るし、イタリアンの播種やワラの回収と確かに忙しくはなります。
ですがホントは、若齢で出すことで生産側で仕上げるのではなく、肥育農家さんでの飼養期間を
取ってもらって肥育を好みに仕上げてもらえるようにしています。
体重は軽くなるのでセリ値も上がりきらないので安くで導入が可能となります。
一方、生産側としては高値は期待できませんがそこそこのセリ値で買って頂く代わりに飼養期間が
減るのでコストも下げられます。
新型コロナの影響もあり、肥育現場では大変なことになっていることと思います。
なので少しでも導入時のイニシャルコストを下げてもらえればと思っています。

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「けいと」
血統は、愛日向×耕富士×勝忠平×紋次郎
体高117、胸囲151、体重279kg、日齢272日で
セリ値616千円で、鹿児島のMFさんにご購買頂きました。
大変ありがとうございました。
都城にも農場があるようですね。
こちらも若齢でこの出荷ですので体重もそこそこです。
保留しようかとも思いましたが、繁殖・肥育どちらになるかは分かりませんが、
しっかり出荷して相場の安いうちに導入してもらって、2年後の収入の基になれるようにと
出しました。
景気が悪くなると「どうせ安くなるから」と保留に動きがちですが、逆で安くでも市場でお金を動かし
景気を回す方が後々自分に返ってくると思います。
小さく委縮してまとまってみても何も良くならないので、とにかく出荷していくことが大事ですね。

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ということで2頭とも無事出荷できました。
両方ともにBLフリーでモネンシンフリーでお届けしました。

 

 

2020年9月12日 (土)

もんど の採卵

自家保留した「もんど」ですが、この程受精卵を採卵しました。

 もんど、安福久×勝平正×福桜

 授精種、富久竜

キッカケは、本町の受精卵協議会に受精卵が無い、ということでした。
無いということは順調に利用されているということでいいのですが、在庫が無いということは
適時適正に供給できないということですので協議会の存在意義がなくなりますよね。

協議会の採卵予定の牛は導入の段階からターゲットを絞って補助金付きで導入し、2年がかりで
2回採卵します。
ですがこれが中々なようで、うまく個数が確保できていないようです。
そこで、協議会では在来牛でも採卵する取り組みを従来行っており、借り腹代を支払って
採卵するようにしてます。
ここ最近はやっていなかったんですがもしやと思い、うちの「もんど」で採卵しませんか?
と問い合わせてみた結果、実現したのが今回の採卵でした。

5月6日に無事初産して以降順調に回復。
正常な発情を確認した次の発情からプログラムに入る段取り。
子も付いていることから正常な発情を少し遅れて7月21日に確認。
そして次の発情が8月10日に確認し状態も良好。
ここから9月1日採卵へのプログラムスタート。

しかし、連日の猛暑。下がらない夜の気温。降らない雨。
9月1日までの間、採卵には不向きな条件でストレスのかかるプログラムで母体には負担を
強いる状態でしたが、食も落ちず、子も体調を崩すことなく最後まで頑張ってくれました。
受精時、エコーで確認してみると、中々の反応で10はいかない位の反応が確認でき期待も膨らみました。
血統上、父が安福久なので採りにくいのではないかとの周りの意見もありましたので、
過剰な期待は押し殺して、とりあえず日常管理に努めるのみでした。

そして採卵。
A-4個
B-3個


未授精
変成卵-1個
計 8個回収 でした。
この内、1個は生移植として早速利用されました。

結果して「もんど」にしてみては初めての採卵だったしどういう反応を示すのか未知数でしたし、
安福久を採卵するって難しそうだなと思っていたので、これだけ回収できただけでも良しとしたいと思います。
町の協議会側としても在庫が確保できたし、何より安福久からの採卵は何年振りからしく、
引き合いが強いように思われるようです。

「もんど」においては猛暑の中よく頑張ってくれたので、ゆっくりしてもらい次の種付けを
目差したいと思います。

因みに、必要な経費は全て協議会でみてもらい、私は借り腹代と受精卵買取代をもらいました。
今回は自分の分の割り当ては無しです。

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